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各コース紹介

勉強が
好きになる

小学生コース

学ぶことが楽しくなると、勉強は苦しいものではなくなります。
小学生の頃に楽しく学ぶ方法を身に付けて、これからの受験に向けた基礎能力を磨きます。

特別クラス

さらに1ランクアップを目指すなら、特別クラスで差をつける!

おすすめ
クラスです

算数選抜クラス(おさみの数学)

算数が強いとこれからの受験にとても有利です。
ワンランク上の算数を学びます。正科授業にプラスされて受講すると差が出ます。正科生は割引制度あり。

1学級
4名
個別指導

国・私立中学受験クラス(特進クラス)

小学校の授業のことだけできても合格するものではありません。
高度な問題が解けるように、さらに細やかなサポートのため、1学級4名以内の個別指導を行っています。
お子様の受験校により授業内容やカリキュラムは異なります。

国・私立中学受験クラス(特進クラス)担当よりメッセージ

国・私立中学受験は、小学校3・4年生から始めなくてはなりません。しかし我塾へはなかなか低学年からは入塾せず、殆どの子が大手へ行き、挫折して5・6年生位から我塾へ来ます。
最初から来ていた子は「東海」や「南山女子」へも入って行きましたが、一度挫折してから1年位で挑戦した子はそれでも「金城」「椙山」「聖霊」へ進学して行きました。
中には6年生の10月の末位に大手から転塾し、第一志望の「金城学院中学」の合格を勝ち取った子もいます。今からでも遅くはない!思い切って頑張れ!

1学年
5名
個別指導

有名公立高校進学英才クラス(英才クラス)

旭丘・明和・菊里高校等の進学を目指し、ゆとりある小学校時代に数学、理科、社会など中学時代を見据えて、高度な内容を学ぶクラスです。1学年5名までとさせていただきます。
※本クラスは定員になり次第締め切らせていただきます。

有名公立高校進学英才クラス担当よりメッセージ

私立中学には行かないけれど、公立名門高校へ行きたい子は小学生時代から超難度な問題に挑戦し、公立中学に入学してから常にトップクラスに位置し、名門公立トップ校へ合格するクラスです。
小学生時代に英才クラスを受講していた子が、旭丘、菊里、明和、千種高校へと進学していきました。

「英才クラスを受講して」菊里高校 小川 菫

 私は小学校の高学年の頃、塾長先生の勧めで「英才クラス」を受講し始めました。最初は、中学生の先輩方と同じ時間帯に授業を受けることにとても緊張していました。また、普段の授業よりもレベルが高い問題が多く、私にできるのだろうかととても不安でした。ですが、先生がとても楽しく、そしてわかりやすく教えてくださるので、どんどん英才クラスの授業が楽しみになりました。たまに、とても難しい問題が出題されたときは、私は中学受験をする訳でも無いし、こんなに努力する必要があるのだろうかと疑問に思うことがありましたが、中学校に入学してからは、英才クラスを受講していて良かったと何度思ったかわかりません。それくらい、中学校の勉強がとても楽に進みました。
 私は理系科目、特に数学が苦手なのですが英才クラスでしっかりと考える力を培うことができていたので、見たことの無い問題でも難なくこなせることが多かったと思います。
 無事高校生になった今でも、その力はとても役に立っています。もし、小学生の頃の自分に会えるのならば、「頑張ってくれてありがとう。もっと頑張れ!」と言いたいです。
また、ここまで育ててくださった先生方に心からお礼を言いたいです。「本当に、ありがとうございました。」

「千種高校に合格して」千種高校 山田 将貴

僕は今年、中一のときからの夢だった千種高校に合格しました。しかし、ここまでの道のりはとても簡単ではありませんでした。
誠神塾との出会いは小学六年生のときでした。そのときは、中学受験のために入塾し、英才クラスに入りました。しかし、自分は小六のときに公立の中学に通うことを決めましたが、中学に入ってから有利になると聞き、塾には通い続けました。
そして、自分は中学生になり、定期テストの結果も良く、良いスタートを切ることができました。その時自分は、英才クラスでやってきたことが効いたんだなと感じました。小学生の頃から、方程式など算数ではなく数学を行い、内容の深い社会などが学べたことでゆとりを持つことができたのだと思います。
しかし、そのゆとりも徐々になくなって、しかも受験期に、自分は以前から入っていた部活を引退してからも、新たに陸上部に入り、結局三年の十二月まで部活をしていました。
なので、勉強面で他の人と比べ、とても不利になってしまい、定期テストや模擬試験の結果も不安定になってしまった時期がありました。そのとき自分は今までにこんなに落ち込んだことがないくらい落ち込み、もう千種高校なんて受かるはずがないと思い悩み、落ち込んでいました。
そんな時、自分をやる気にしてくれたのが、塾の先生でした。先生は優しく自分に今何をすべきかを教えてくれ、そしてとても励ましてくれました。自分は思わずそのとき涙が出てしまいました。それから受験に対する意識を変えようと思い、勉強をしない時間を作らないようにし、学校でも空いた時間があったら少しでも勉強をし、毎日朝の4時まで勉強をしました。その努力もあり、定期テストの結果も前のように良い結果になってきて、結局三年間内申四十以上をキープし、模試の合格率も合格圏内に入ってきました。まだ受かったわけではないので、入試日が近づいてからは、新しいことには手をつけず、今までやってきたことを信じて復習することに力を入れました。そして自信をもって受験日を迎えることができました。
二週間後の合格発表の日、「合格」の文字を見ることができました。僕は、思わず叫んでしまうほどうれしかったです。全てが報われた気がしました。

時間が
自由に
選べる

小4・小5・小6個別クラス

小学校4・5・6年生のお子様で時間を自由に選択したい方にお応えして 新設しました。
※受講をご希望の方はお気軽にお問合せください。

時間が
自由に
選べる

読解クラス 小1~中3

読解力、思考力養成の為のクラスです。お母様からお子様の読解力が弱いとの声を多く聞かれるようになりました。
このクラスは国語の練習問題を解くだけでなく、社会のグラフを読み取って、その変化について自分の言葉で述べる等、様々な角度からの問題に取り組む授業です。またこの授業では、思考力養成のための図形認識力・空間把握力・論理的思考力の問題にも取り組みます。

英語との
出会いは
早めに

ジュニアイングリッシュクラス

世界の標準語とされる英語。
しかし日本人の英語力は「使えない」「伝わらない」が現状です。
「知識だけの英語」から「使える英語」教育への変換のため、小学校より英語のスタートとなるのです。
聞く・話す・文法をバランスよく自然に身につける

受講料(月謝制)
初期教材費 4,500円
他にイベント等の場合、イベント参加費として別途お支払いいただきます。

クラブ・教室

学校教育だけにとらわれない、幅広い学びと子どもの成長の機会を提供しています。

楽しい
だけでは
終らない

キッズ理科実験クラブ(年長~小4)

春・夏・冬の長期休暇だけでは足りない、待ちきれない!
というお子様の声にお応えし、新たに開設しました。
ただ“楽しい”だけではなく、テキストを使用し、経験を知識として定着させます。
一人一人に実験道具が与えられますので、実験の間、ただお友達がやっていることを見ているだけ!という事にはなりません。
カリキュラムは直接お問い合わせください。

論理
思考を
育てる

プログラミング教室

スクラッチやピョンキーなどを使ったプログラミングメソッドで授業をしていきます。
※本クラスは定員になり次第締め切らせていただきます。

柔道部

文武両道をお望みなら
誠神塾では、知識だけでなく知性や体力、精神力を鍛えて欲しいという思いから、創立と同時に柔道部を発足し、現在もたくさんの部員がおります。
*詳しくはお電話にてお問い合わせください。


東海中学・南山女子・愛知淑徳中学・金城学院中学・南山男子
椙山女学園中学・立命館中学・札幌大谷中学 英数選抜 同志社香里中学
帝塚山学院中学(関学コース)
「同志社香里中学を受かって」同志社香里中学 城戸 美夢

私が受験勉強を始めたのは、五年生の夏でした。誠神塾の特進クラスで授業をしていくうちに一番嫌いだった算数が好きになっていきました。
六年生になって、入試の過去問や模擬試験をやって自分の実力が分かってきて、第一志望校の同志社香里は難しいかもしれないと思いはじめていました。
でも、先生方が一生けん命教えて下さったので、私は先生方の期待にこたえたくて必死でやりました。
自分が受かると自信が持てたのは、お正月くらいからです。お正月に恵子先生に社会を教えてもらい、授業が終わったあと自分がやったプリントの量を見て、自分で大丈夫だと思えるようになりました。
試験当日は、全く緊張しないでやることが出来ました。
結果発表のとき、自分の番号を見つけたときは、すごくうれしかったです。
第一志望校の同志社香里中学も帝塚山学院中学の関学コースも合格しました。
私は、たくさんの人に支えられて合格することができたと思います。受験をさせてくれた両親や最後まで応援してくれた先生方に、すごく感謝をしています。
春からは夢だった同志社香里中学で中学生としてがんばります。

「城戸美夢さんの思い出」 山田 恵子

12月の終りから1月の入試近くまで、城戸さんに社会科の特訓をやりました。城戸さんは、絶対に受かるぞという気持ちで、小学生に思えないほどの頑張りを見せてくれました。
「歴史・公民・地理のプリント」と「時事問題」など全部で厚さ10センチほどの量を弱音を吐くこともなく、しっかりと取り組んでくれました。
 
明日入試に向かう城戸さんに塾長からはお守りを、私は応援のハガキを書きました。手を握って「あれだけ、やったのだから、大丈夫。今までの思いをすべて答案にぶつけていらっしゃい。」と言って送り出しました。
 
合格発表の日、電話で「合格しました。先生、マララさんの問題が出ていました。」と嬉しそうに報告してくれました。
 
後日、お母様と一緒に合格の報告に来てくれた時は、うれしくて涙がこぼれてきました。
受験を通して、大きく成長してくれた城戸さんに勇気をもらいました。
 
城戸さんへ、「関西へ行ってもこのがんばりを忘れずにいてくださいね。あなたの掴んだ夢の同志社香里で大きく成長してください。いつも応援しています。また、会いましょう。」

卒業生 H.Y君
「ぼくの誠神塾での2年間」札幌大谷中学 本間 誠人

ぼくが誠神塾に入ったのは、小学五年生の時でした。
当時、算数が苦手で困っていたぼくは、「数・英に強い」という看板を見たのが入塾の決め手でした。
それまで塾に入ったことがなかったぼくは「塾ってどんな所なんだろう」と不安を感じたのを今でもはっきりと覚えています。
しかし、誠神塾はぼくの不安とは裏腹に、とてもアットホームな雰囲気で、先生たちも塾生もとても優しく接してくださったので、意外と早く誠神塾になじむことができました。そのまま一年は、ほのぼのと過ごしたのですが、六年の春、家族と相談して北海道の私立中学校を受験してみることにしたのです。
小学生コースや英会話クラスや柔道部のほかに、それまで塾長先生直々に「おさみの算数」を教えて頂ける選抜コースをとっていたぼくは、塾長先生にお願いをして、私立中学校の合格を目指す特進クラスにコース変えをして頂きました。ただし、「全力は尽くすが、はっきり言って自信はない。」という条件が付きました。
そこからぼくは「絶対に合格してやるぞ。」という気持ちで必死に勉強しました。日曜日などは、塾長先生に作っていただいたおでんや、どて煮を食べ、過去問の答えと問題を暗記するまでやりました。
受験間際には、「なんだか受かるような気がしてきた。」という塾長先生の言葉に、後押しされ受験まで突き進みました。
そして、結果は見事「立命館慶祥中学」と「札幌大谷中学の英数選抜コース」という的を射落とすことができました。
ぼくが名古屋にいた二年間の思い出すべてが誠神塾での生活でした。そして、さらに最後は第一希望校の札幌大谷中学に合格させて頂きました。本当に塾長先生をはじめとする先生方に感謝しています。本当に最高の2年間でした。ありがとうございました。

塾長からのコメント

この子は六月頃に中学受験を志望してきたと思います。最初は「遅すぎる」と思いました。
しかし、どうしてもという事で北の大地の私立中学へのサクセスロードをひた走りました。
残された日々は僅か半年、よくついてきてくれました。夏休みにお母さんが北海道で過去問を買ってきてくれました。中身を見て、「こりゃいけるかなアー?でもやるしかない。」と覚悟を決め、必死になりました。大晦日まで引っ張り、頑張らせました。正月は三日からやらせました。彼の顔付きが段々と受験生らしくなってきました。
一月五日、入試に向けての特訓最終日、私の心の中では合格するような気がして、本人に「受かるよ。」と励ましました。合格発表の日、電話で連絡が入りました。「おめでとう。」と言って、電話を切った後、一筋の涙が私の顔を伝いました。
半年間の色々な事が思い出されて・・。
「本間君北海道で大きく成長して下さい。」

卒業生 H.Y君
「合格までの道」金城学院中学 河野 有希

私が誠神塾に入塾したのは、私立中学の入学試験までほんの数か月前のことでした。
それまで、私は私立中学入試専門の大手塾と家庭教師の先生に教えてもらっていたのですが、特に算数の過去問を解いているときは、自分が全然理解できていないことで、いつの間にか、問題を見るだけで、嫌になりました。


そんな時に、母がインターネットを見て、誠神塾のことを知りました。私は、母に連れられて、塾長先生の授業を受けたのですが、とても分かりやすく教えてもらいました。今まで自分が苦手とした問題も、とても簡単に理解ができました。
誠神塾で勉強をしているうちに、いつの間にか、解けた時の達成感を味わうことができるまでになりました。


いよいよ冬休みが近づき、入学試験のことを意識するようになったのですが、私には、合格は無理だろうと思っていました。冬休みの予定を最初母から聞かされた時、大晦日まで勉強をし、正月は3日からというスケジュールに驚かされました。でも、受験に向けて精一杯努力をしたいと思えるようになり、恵子先生に特別に社会を教えてもらいました。自分でも、社会の能力が伸びたと実感できました。


恵子先生と一緒に勉強することが、とても楽しくなり始めた頃に「入試本番」を迎えました。
試験当日、私はなぜか緊張しませんでした。それは今でも不思議なのですが、、、落ち着いていつも通りに取り組むことができました。そして、結果は、第一志望校の「金城学院中学」の合格をすることができました。「聖霊中学」も「帝京可児中学」もすべて合格しました。合格通知を見たときの喜びは今でも忘れません。
この合格は、誠神塾の先生方と両親とみんなで勝ち取った合格だと思っています。
私は、春から金城学院中学に進学しますが、感謝の気持ちを忘れずに、学校生活を送ろうと思っています。
本当にありがとうございました。

塾長からのコメント

この子は十一月の半ば頃に、うちに入って来ました。最初は全ての教科に自信が無く、物静かな子でした。ところが励まし乍らやって二週間位経つと、段々明るくなってきて、私のジョークにも大声で笑うようになり、ハキハキと答える様になってきました。算数の難しい計算問題もほぼ100%正解する様になり、文章題、図形もまあまあやれる様になってきました。
十二月に入り、理科、社会とやっていくうちに、穴だらけという事がわかってきました。残された日々でその穴をどう埋めて入試に挑ませるのか悩みましたが、以前もそんな子を受け持って何人か受からせているので、「こうなりゃ、やるしか無い。やるのは本人だぞ。」と有希ちゃんに言い聞かせて、我塾の他の教師も動員して、サクセスロードをひた走りました。
入試の三日位前になり「何とかいけるかも」という自信が私にフツフツと湧いてきました。
結果は「合格」でした。よくやったネ。

卒業生 H.Y君
「受験に向かって」 浅野 未菜美

私が私立中学を受験すると決めたのは、五年生の二学期でした。誠神塾に入塾しようと思ったのは、誠神塾がとても温かく、アットホームな塾だったからです。最初は、難しく感じた問題も塾長先生と一緒に「おさみの算数」で解くとよく理解ができました。

そうしているうちに、六年生になり、受験生になりました。算数や理科は「おさみの算数」でどんどん問題が解けるようになり、段々と楽しくなってきました。社会や国語では、漢字の書き取りも丁寧に指導してもらいました。
十一月頃、私と同じ学年に大手塾から変わってきた河野さんが一緒に勉強することになったのです。冬休みになると、同じ校舎で勉強することも増え、過去問を一緒に解いていくうちに、仲良くなり、受験仲間ができました。


それから、入学試験まで矢のように時間が過ぎ去り、届いた結果を開けるときが来ました。震える手で封筒を開けると「合格」の二文字が見えました。受験した「聖霊中学」と「椙山中学」の2校とも合格だったのです。その瞬間、私を支えて下さった先生や両親の顔や声が浮かび、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
私は、塾長先生が「これまで中学受験で落ちた人はいない。」とおっしゃった時、私も合格をして次の受験生にバトンを渡さなければと、プレッシャーを感じましたが、無事に合格することができて、バトンを次につなげることができて良かったです。


合格の手助けをして下さった塾長先生をはじめとする誠神塾のすべての先生方に感謝を伝えたいです。そして、次の受験生にエールを送りたいと思っています。