誠神塾の高校生クラス
プロ講師による対面授業
新学期を先取り、周りとの差をつける
弱点の早期発見と対策が可能
「理解→定着→活用の流れ」を加速させる
学校の問題集の質問も受け付けます
質問のしやすい環境(「質問すること」が学びの質を高める)
即時性(質問が授業の流れに反映される)
他にはない誠神塾の特徴

学校で使っている問題集の質問を受け付けてくれること。
定期試験には学校で使っている問題集やプリントに関連した問題が出題されやすいので、
定期試験対策ができ、高得点が狙えます。分からないところは理解できるまで質問ができ、
解法ポイントも分かりやすく教えてもらえます。
学校では教えてもらえない解き方も教えてもらいどんどん実力がつきます。
数学 春のセミナー編
数学I: 数と式 実数 2次関数
【数学I】(1)数と式
- 展開と因数分解
- 無理数の計算
- 論理(集合と命題)
- 一次不等式
◆高校数学の土台となる計算技法の習得
前提となる知識:四則演算、展開・因数分解(中学数学)
関連する単元:高校数学全般
高校数学全般において広く活用される重要な基礎です。
一方で、「論理」は深く理解されないまま通り過ぎてしまうことが多いため、
これを的確に理解しているかどうかによって、あらゆる単元における理解度に大きな差が生じてしまいます。
なので、ロケットスタートを切るために早めの準備をしましょう。
(2)二次関数
- 二次関数とそのグラフ
- 二次関数の最大・最小
- 二次関数と二次方程式、二次不等式
◆関数の考え方・扱い方の基礎
前提となる知識:2乗に比例する関数(中学数学)
関連する単元:高校数学全般
関数の振る舞いを式から読み取り、グラフによって直感的に捉える力は、
三角関数・指数関数・対数関数など、より複雑な関数との比較や応用にもつながります。
数学A: 場合の数 確率
【数学A】(1)場合の数と確率
- 数え上げの原理
- 順列と組み合わせ
- 確率の基本的法則
- 条件付き確率
◆規則性を見抜く力と柔軟な対応力を養う
前提となる知識:場合の数、確率(中学数学)
関連する単元:統計的な推量(数学B)
一方、高校数学では、問題ごとの規則性や構造を見抜き、
過不足なくすべてのケースを網羅する力が求められます。
そのためには、問題文からキーワードを正確に読み取り、
状況を的確に整理する力が不可欠です。
さらに、思考過程を文章と数式によって明確に説明するための
表現力を養うことも重要になります。
数学II: 方程式・式と証明 図形と方程式 三角関数
【数学II】(1)いろいろな式
- 多項式の乗法、除法と分数式
- 二項定理
- 等式と不等式の証明
- 複素数と二次方程式
- 高次方程式
◆計算技法のスキルアップ
前提となる知識:数と式、二次関数(数学I)
関連する単元:数学IIB、数学IIIC 全般
整式や分数式の計算技術を磨いていきます。
「二項定理」は、数列や確率の問題と組み合わせて出題されることがあり、応用力が問われます。
「複素数」では、複素数平面の基礎となる計算規則を習得し、今後の学習に備えて力を蓄えます。
「高次方程式」は、今後のさまざまな単元で活用される重要な解法であり、
しっかりと理解しておく必要があります。
(2)図形と方程式
- 点と直接
- 円の方程式
- 軌跡と領域
◆図形と数式を結びつけて数学的な思考力を鍛える
前提となる知識:二次関数(数学I)
関連する単元:微分積分(数学II、III)、ベクトル、平面上の曲線と複素数平面(数学C)
使用する公式は多岐にわたりますが、代数的な計算処理によって解答を導き出すことができるため、
得点源となりやすい分野です。
ベクトルや平面上の曲線、複素数平面などへの応用が可能であるため、重要度の高い単元です。
また、円の方程式に関する内容は、後に学習する二次曲線の理解へとつながる基礎となるものです。
(3)三角関数
- 角の拡張
- 三角関数の基本性質
- 三角関数の加法定理
◆計算力、概念構成、応用力を要する高校数学の要所の1つ
前提となる知識:三角比(数学I)
関連する単元:数学III 全般、ベクトル、平面上の曲線と複素数平面(数学C)
三角関数には多くの公式が存在しますが、すべてを暗記するのではなく、
重要な定理を出発点として他の公式を導出するなど、成り立ちを理解することが重要となってきます。
三角関数は、ベクトル、平面上の曲線、複素数平面、極限、微分積分など、幅広い分野の前提となるため、きわめて重要な内容であり、大学入試においても、非常に重要度の高い分野です。
数学B: 数列
【数学B】(1)数列
- 等差数列と等比数列
- いろいろな数列
- 漸化式と数列
- 数学的帰納法
◆規則性の数学的な表現力を鍛える
前提となる知識:ほとんど無い
関連する単元:確率(数学A)、極限(数学III)
定式化していることを意識して問題に取り組むことで、
暗記すべき情報量が減少し、理解も深まります。
典型的な問題を通じて、基本的な解法パターンを身につけることが重要です。
数学IIIでは数列の極限を扱うため、理系分野においては特に重要度が高い単元となっています。
文系: 数学IAIIBCの総合演習
志望校の出題範囲を把握し、着実に基礎を固める時期です。実践問題に対応できる力を養いましょう。
理系: 数学III の関数と極限、微分
【数学III】(1)極限
- 数列の極限
- 無限等比数列の和
- 分数関数と無理関数
- 合成関数と逆関数
- 関数の値の極限
◆正確な知識と注意力が試される
前提となる知識:三角関数、指数・対数関数(数学II)、数列(数学B)
関連する単元:微分積分(数学III)、確率(数学A)、漸化式(数学B)
極限の操作においては、直感と実際の結果にズレが生じることがあるため、
注意深く計算を進める必要があります。
分数関数や無理関数では、定義域や漸近線などの細部にまで十分な配慮を要します。
極限の理解は微分積分においても副次的に影響を及ぼすため、
基礎として確実に身につけておくべき内容です。
受講者の声(数学編)
中村高校 → 慶應義塾大学 岩本茉佑さん
高校入学前の春休みから授業があったため、入学してからの高校の授業はとても楽で、定期テストでは毎回TOP3に入っていました。授業は対面で行われるためとてもわかりやすく、質問の時もよく理解できました。
見たくもないくらい苦手な数学は、今では得意科目となり、高2からは理系クラスを選択するまでにもなりました。
菊里高校 → 名古屋工業大学 岩佐和輝くん
数学が得意な僕は、より数学に興味を持ちました。長期休暇を利用して、一気に教えてもらえたためだと思っています。名東高校 → 名古屋市立大学 清水浩平くん
いつでも気軽に質問できる環境であったため、成績は常にトップにいることができました。菊里高校 → 名古屋市立大学 綾野俊佑くん
春休みに数学に力を入れてもらったおかげで、ほかの教科の勉強を多くできたことがクラス3位の順位につながったと思いました。名東高校 T・Mさん
高校入学する前の春期講習から誠神塾に入塾し、長期休暇を利用して新学期の予習をしたことで、学校が始まってみると授業を先取りしているので余裕をもって勉強に取り組めました。 2学期最初の実力試験では数学で学年11位を取りました。定期試験の成績も毎回上がってきているので、実力はついてきていると思っています。春期講習から受講していて本当に良かったと思いました。質問もしやすいのでこの塾で良かったと思います。
惟信高校 → 名城大学 酒井曜大くん
春期講習で先に高校の勉強に触れていたことで、学校の授業が始まってみるとよくわかり、自信につながりました。 長期休暇中の講習で次学期の予習をし、わからないところを徹底的にやりこむことで一年間ずっと学年一位をとることができました。 小さい頃から算数、数学を苦手としていましたが、この塾と出会って、コンプレックスも徐々になくなり、今では勉強に対してポジティブな気持ちで取り組めるようになりました。中村高校 → 名城大学 川村誠くん
春のセミナーで新学期を先取りしていたおかげで、1学期中間考査も期末考査でも数Ⅰでクラス1位を取りました。なぜ、こんなに数学がよくなったかというと、先生の教え方が上手なこと。わからない問題があったらわかるまで教えてくれること。 正規授業の他に、セミナーで新学期分を先取りするので、学校が始まると、授業内容がよく理解できるという点です。 実際に学校が始まると、塾では復習が始まり、何度も反復練習をすることで確実に理解ができます。頭に刷り込まれているので、落ち着いて問題を解くことができます。
名東高校 → 名城大学 早川諄くん
数学は長期休暇のときにセミナーで先に学習するので、学校の授業や問題演習ではそれほど苦も無く取り組むことができました。 学校の補習と比べると全く質の違いを感じました。 また、教え方だけでなく、質問のしやすさが理解に関わってくると思います。愛知高校 → 名城大学 足立征弥くん
高校に受かって一息ついてから勉強をしているようでは、学校の授業スピードと内容に全くついていけません。 僕は春休みからセミナーで新学期の数学を勉強していて良かったと思いました。英語 春のセミナー編
講義内容
- 文型
- 時制(現在・過去・未来)
高校1年生のみなさんへ
高校英語は中学英語と比較すると、文法の面でも文章読解の面でも覚えなければならないことが非常に増えます。
特に読解は最終的に相当長文化します。
文法のほか、単語・熟語・構文などの知識を総動員し、
「文章を読み設問に答える」という作業を時間内に素早く処理しなければならず、
短期間で対応するのはかなりハードです。
(国公立大学への進学を考える人は、さらにリスニングが必要です。)
これには、春休みからの準備でスタートダッシュを図ることが一番の備えになります。
内部進学や指定校などの推薦を狙っていて、
一年生の一学期からその基準を満たす成績を取っていく必要がある人には特に重要です。
講義内容
新高2生
- 定期試験該当範囲の文法演習
- 上記単元の知識を問う短文読解
新高3生
- 文章読解
※文法・英語構文・英語表現などの復習を含む
★学校の教科書・問題集からの質問も受け付けます
高校2年生、3年生のみなさんへ
英語は対策が後回しにされやすい科目です。その主な原因は、「なんとなく」で取り組んでも即座に致命的な結果に直結することが少ない、
という部分にあるのではないでしょうか。
出題範囲があらかじめ決まっている定期テストでは、
「なんとなく」の勉強でも部分的に得点できてしまうということが十分に起こり得ます。
ところが、その「なんとなく」を続けると、
「なんとなく」から漏れて押さえきれていない事柄が積み重なり、
受験を真剣に考え始める頃にはカバーがとても追い付かなくなる、
という事態に陥ることも珍しくありません。
二年生はまず定期試験の範囲に合わせた文法から始め、同時に文章問題にも触れていき、
三年生は文章を読みながら、必要な文法面の知識と読解スキルを復習・確認します。
自分の目標に向けて、ロケットスタートで他の人との差をつけていきましょう。
受講者の声(英語編)
菊里高校 → 名古屋工業大学 岩佐和輝くん
一年生から長文読解の対策をするので、大学入試において致命的な事態になりませんでした。名東高校 → 名古屋市立大学 清水浩平くん
3年生になり、本格的な受験勉強が始まったときも、1・2年生でしっかりと基礎をかためてきた御陰で、春頃にはいろいろな大学の入試問題にふれることができました。 河合塾の全統模試の結果も英語のランクが「S」判定でした。 夏休みが始まり、志望校を決定し、本格的に自分の行きたい大学の過去問を解き始めたときも、ほぼ一対一の体制で過去問の添削や分からない問題の質問に答えて頂きました。その結果、センター試験では全体で八割以上をとることができ、英語はリスニングと英語ともに九割以上をとることができました。 私立大学の一般入試で、東京の「明治学院大学」関西の「同志社大学」「関西学院大学」地元の「南山大学(英米学科)」とすべて合格し、国公立では「名古屋市立大学」に合格しました。
金城学院高校 → 南山大学 綾野佑奈さん
高校1年生の夏ごろから受験生用の英語の授業を受講し、長文読解や文法の確認、英作文などを学校よりも詳しく、時間をかけて教わっていました。長文読解は中学2年生のころから塾長先生の英語の授業を受けていたり、文法のテストを繰り返し行っていたりしたため、楽に進めることができました。
高校2年生になってからは、リスニングの授業も始まり、この英語の授業が功を奏し、共通テスト本番ではリスニングとリーディング合わせて8割以上を超える得点率を獲得することができました。
